クレジットカードの利用に際して最低限心がけること

クレジットカードを持ったら絶対にしてはいけないことをまとめてみました。そんなこと知ってるよ!という内容が多いかもしれませんが、念のため見直してみるのもいいかも知れません。

1.クレジットカードが手元に届いたら、必ず裏面にサインをしましょう!
新しく届いたクレジットカードに自分のサインをせず持ち歩いたことがある方はいらっしゃるでしょう。現在もサイン欄が空欄のままでクレジットカードを持ち歩いている方もきっといるはずです。実はそれ、かなり危ないということ御存じですか?
クレジットカード裏面にサインがない状態で、もしクレジットカードを無くしてしまった場合には、盗難保険の対象外となってしまうのです。
裏面に署名をした状態でクレジットカードを紛失した場合、盗難保険がその損失を補償してくれます。
でも裏面にサインがない状態でクレジットカードを紛失、そのクレジットカードが悪意のある第三者に悪用されてしまったら…残念ながらその損失はあなたの責任となります。裏面に自分の筆跡でサインをしておくだけで保険が適用となるのですから、必ずクレジットカードが届いたらすぐにサインをするようにしてください。
2.あなたのクレジットカードはあなたしか使えません!
当り前のことだと思うかもしれませんが、家族で買い物をしている時に『これで支払いしておいて』とクレジットカードを渡した経験があるはずでは?人によってはサインまで相手に代筆させる人がいます。実はこういったことも盗難保険の対象外となってしまうため、万が一、誰かにクレジットカードを貸して紛失されてしまったりした場合、その損失を補償してくれなくなります。 更に代筆まで誰かにやらせている場合には、その購入自体にも問題が生じる場合もあります。
家族だからといってクレジットカードを安易に貸し借りせず、家族カードをきちんと作成した上で使うようにして下さい。
3.クレジットカード代金の支払いは遅れないように!
公共料金の支払いみたいに、ちょっとした催促の電話がかかってくるくらいだから数日遅れてもいいかと思っている方もいるかも知れません。
断言しますがクレジットカードの支払いは、公共料金とは全く異なるもの。絶対に遅れないようにしてください! それはクレジットカードや消費者金融の利用歴が、個人信用情報という名前で記録・管理されているため。専門の情報センターがあり、あなたの返済履歴などはその情報センターにきちんと記録されています。
日頃から返済日が遅れてしまっている方の信用力は目も当てられません。『きちんと返してくれない信用できない人物』として記録されているので、過去に返済遅れなどを起こしてしまっている方は、新しいクレジットカードもなかなか作れなくなっていますし、車や住宅ローンなどはまず間違いなく借りられないでしょう。クレジットカードの返済がちょっと遅れたがために、人生計画が大きく狂ってしまうことにもなりかねません。クレジットカードを持ったら絶対に返済だけは遅れないように気をつけてください。ただ、返済遅れの情報は最短で3年、最長で7年程度しか記録されませんので、心を入れ替えれば今からでも信用力を取り戻すことが可能です。
4.暗証番号は教えない!
家族とはいえ暗証番号は他人に教えてはいけません。忘れないようにクレジットカードに暗証番号を記入しておくなどは論外です。
5.暗証番号はわかりやすい番号にしない!
誕生日や電話番号などわかりやすい番号に設定しておくと、第三者に不正利用された際に保険が適用にならない場合があります。誕生日に設定にするにしても、親や兄弟の誕生日にするなど、出来る限りわかりにくい番号にしておいてください。
6.仕組みがわからないままリボ払いを利用しない!
リボ払いは賢く使えば家計を助ける有効な手段になりますが、仕組みがわからないまま無計画にリボ払いを使うことは、自己破産への道を突き進むようなものです。
7.クレジットカード番号を誰かに教えない!
クレジットカードは番号と有効期限さえあれば利用できてしまうため、どんな場合でも他人に自分のクレジットカード番号を教えないようにしてください。写真をネット上に掲載するなど言語道断です。
  • クレジットカードのショッピング枠を換金するサービスが数年前から増えてきました。
  • http://www.ecoequitable.com/
  • 現金化の還元率は業者によって大幅に変わるので、悪質な業者には注意してください。
  • http://www.yunzhongmuye.com/
  • カード現金化は審査や信用情報機関への照会がないため、手軽に利用することが出来るようです。
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